登山を考える

登山の日焼け止め対策!紫外線防止の重要性!意外に大切なビフォーケアとアフターケアとは?

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〝日焼け〟は◯◯◯だ!


あなたは〝日焼け〟にはこんなイメージがないだろうか?
一般的には、健康的!活発的!見栄えが良い!スマート!などなど。そんなイメージ通り、確かにそうかも知れない。
…しかし、実は!日焼けは『火傷(やけど)』の一種と言える。皮膚科の先生なら日焼け=ヤケドだと間違いなく言うだろう。

直射日光を大量に浴びることにより肌が火傷状態になる。これは主に紫外線B波(UVB)が影響している。
日焼けは、1〜3時間ぐらい日光を浴びてからはじまり、24時間後ぐらいで最も症状が悪化する。ひどい日焼けには、脱力感・倦怠感・発熱・悪寒などの症状が出たり、熱中症や熱射病を発症することも少なくはない。
このようなことから、僕個人としては
日焼けは、外傷だけでなく広い意味で火傷(やけど・ヤケド)!と認識している。

 

 

日焼けのあとの苦痛


夏!といえば「日焼け」!
女性の方は対策や防止策も含め、気にされてる方も多いのは一般的。
しかし!男性や男っぽい女性、特に子供達は、日焼け対策や日焼け防止策をついつい面倒くさがって適当にしている傾向がある。
夏だから仕方がない!と、日光、紫外線、日焼け…火傷を甘くみていると、あとから後悔することが非常に多い。。。(僕と僕の仲間の経験談…)
肌の痛み、ヒリヒリ感からはじまり、やがては皮膚のボロボロ皮めくれ、水膨れ、体の火照り、熱が冷めない感じ、熱中症からくる嘔吐感、発熱、熱射病からくる頭痛やひどい場合であれば脳の機能障害。。
消して日焼けを甘くみず、対策、防止策は万全にすることをオススメする。真面目な話!日焼けは、良い事より悪いことの方が多いとすら思うぐらいである…。

 

 

山(登山)での日焼け


街、車の運転、海、川、キャンプ、BBQ。。
当然、夏は紫外線が強くなり日焼けしてしまうのも仕方ないことではある。
実は、日本では年間で最も暑い時期、気温も一番高くなる8月が紫外線が一番強い訳ではなく、調べてみると意外に5月中旬〜7月前半に紫外線が一番強いようだ。
とはいえ、山は標高が高く街や海よりも涼しいイメージがあるとは思う。しかし、山は標高が高い分と酸素など空気分子が薄くなり、紫外線は圧倒的に強くなる。要するに日焼け=火傷しやすい環境ともいえる。

 

[目安の参考値として]

地上の紫外線を100と仮定すると…
●標高1000mの山での紫外線は110〜112
●標高2000mの山での紫外線は120〜124
●標高3000mの山での紫外線は130〜136
●富士山頂上での紫外線は、140以上になる!

 

参考値をみても、街や海よりも山の上の方が紫外線が強いことがわかる。
それだけではなく!
山では夏だけが紫外線に注意すべき点ではなく、雪の積もる冬も要注意になる。雪が積もっている環境では日光の反射があり、直接の紫外線と反射の紫外線で2倍の紫外線を浴びることになる。(とはいえ、夏よりは紫外線は強くありませんが)
このようなことから、
山(登山)では、一年中通して日焼け対策や日焼け防止策が必要だといえる!

 

 

目を守る!これ重要


日焼け、紫外線はついつい〝肌〟のケアにフォーカスされがちだか、意外に〝目〟のケアは忘れがち。僕が登山をしているとそのような傾向があるように思う。
目は、黒目の部分に紫外線を吸収されやすく、ドライアイや充血、白内障のリスクも高まる。
やはりサングラスは必須アイテムだと言える。

…となると、ついやってしまいがちなことがある。それは「濃い色のサングラス」を装着する!である。これには思わぬ危険性があり、濃い色のサングラスを装着すると当然視野は暗くなる。暗くなると目は瞳孔が開き黒目部分が大きくなる。するとサングラスを取った時などに紫外線を一気に吸収してしまうリクスがある。これでは、せっかく目を守る為にサングラスを装着していたのに、そのお陰でより多くの紫外線を浴びることになるということ!この点は注意すべき点である。
サングラスを選ぶ時は「UVカット率◯◯%カット」「UV透過率◯◯%未満」をしっかり確認し、尚且つあまり濃い色のサングラスは避けるようにした方がよいだろう。

 

 

紫外線の種類


紫外線には以下の3種類が挙げられる。

 

UVA/紫外線A波
一番目にする機会が多い〝UVA〟は、全ての紫外線のうち95%を占め、紫外線の大半はこのUVAといえる。浴びたUVAの20〜30%は肌の奥まで浸透し、弾力やハリを生む繊維芽細胞に損傷を与えると言われている。シミ、シワ、タルミの肌の老化の原因となる。

 

UVB/紫外線B波
全ての紫外線のうち5%ほどにおよび、〝UVB〟はほとんどが肌の表面で吸収される為、奥の真皮層までは達しない。しかしUVAよりエネルギーが強いので肌の表皮に影響を与えるため、細胞を損傷し、火傷のように赤くなったり、褐色の肌になり、シミやソバカスの原因、又は癌の原因と関係するとも言われている。

 

UVC/紫外線C波
UVAやUVBに比べるとあまり聞きなれない紫外線。UVCはオゾン層に吸収される為、地上までは届かない。ですが、近年はオゾン層が破壊され地上まで到達することが危惧されていて、もしUVCを人が受けると重度の火傷、皮膚癌の発症に関与するとも言われている。

 

 

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